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事例紹介

会社と経営者の財布は一体と考える経営者様Case03

売上は増えたが、自分自身の忙しさも比例して増していっていると感じる経営者様には、給与を好きなだけ取る経営者様の事例を是非参考にしていただきたいと思います。

人のスキルに頼らない 目標を毎年クリアする経営者様

35歳の衣料品販売をする経営者様です。
会社を設立して初年度より弊社でご契約をいただいております。当時、24歳。日本に留学されたが学校にはほとんど行かず、アルバイトを繰り返していたといいます。そして、会社設立。

契約初年度、今年は目標1億と仰いました。その当時、小売業でしたので、正直、難しいだろうなと思えました。
事業年度途中に卸売の契約が締結され、決算時1億円を達成していました。2期目、2億円を口にされ、またまた達成しました。3期目、またも達成です。こうして、毎期売上増を続けること12年。

この有言実行する経営者様は、決して特殊な営業戦略はとっているわけではございません。安売り競争で生き残るために、不良在庫の見切り方、安くしてでも資金化するタイミングなどは見事です。毎期思い描いたように売上をあげることができる、つまり予測通りに事業を進めていけるので、倉庫の取得といった投資も上手く噛み合っています。そして何より、量産を見越したシステム作りの着手が非常に速かったと思います。
人に頼らず、システム化することを早々と語り、2年くらいで作り上げました。
今、人のスキルに頼らない、システムが最大の武器になっている経営者様です。

生半可じゃダメなんだ ワクワクを作る経営者様

70歳のシステム開発会社の経営者様です。
上場企業に比べて、未上場企業は知名度が低いばかりでなく、圧倒的に資金力に乏しい。そんな企業が自社開発するシステムは、特徴を作るとか、差別化するとか、そんな生半可なものでは売れない。感動してワクワクするもんじゃないといけないんだ。

独創的かつ独裁的なエネルギーに溢れた経営者様は、そんなことを口にされました。
中小企業の経営における極意かもしれない、そんな思いを抱かされました。飲食店で考えてみると、普通に旨いと感じる程度の店では、また近くにきたら寄ろうとしか思ってもらえない。でも、人に伝えたくなるほど旨いと思った店は、時間を掛けて並んでも行こうとする。それが、大きな違いになっていくのだろうと思います。

売れる商品の境目は、ワクワクを作ることができるかどうか。
簡単にワクワクを作ることはできないが、そのつもりがなければ、そうはならない。
70歳にして心は果てしなく若い経営者様です。

全ては己次第だよ 「こうありたい」と感じる経営者様

55歳の特殊事業の経営者様です。
ご契約から10年以上が経ちます。とにかく、経営者様の顔を思い浮かべると、笑顔しか浮かびません。お話をしていると、こちらが元気をいただく経営者様です。

1社で2つの事業を行っていましたが、その事業をそれぞれに社長を選出し、会社を設立しました。この経営者様はホールディング会社の社長という立場になりました。現在、傘下2社の経営指導にあたっています。3つの会社の社員は約150名。創業15年になります。
私どもの事務所には、決算2・3か月前より、毎月足を運ばれます。そして、毎期きっちり利益を出します。
世間から見た場合、いわゆる成功パターンに入っていらっしゃる経営者様です。

「全ては己次第だよ」

言葉ではなく、その姿、そして立ち振る舞いで教えていただいております。
いつも私どものお話を真剣に聞いてくださり、感謝を口にしてお帰りになる経営者様です。

これらのお客様には共通点があります

ご契約当初、過去集計のサービスに留めず、経営者様の描く1年後、3年後、5年後の計画をサポートするために現状を分析、新たな経理の事務フローを再構築するための提案をしています。
そして、そこにかかる費用を最初にいただきます。
私どもでご契約いただいているすべてのお客様は、成長に合わせた経理事務フローの再構築の重要性を認識された経営者様です。

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