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事例紹介

行列店の経営者様Case02

店は繁盛しているのに、お金が残らない。何故?と悩む経営者様には、行列店の経営者様の企業様の事例を是非参考にしていただきたいと思います。

21行目にたどり着いた融資獲得 資金ショートする現実と向き合った経営者様

65歳のシステム開発の会社の経営者様です。
10年前、会社を2代目として引き継いだ経営者様は恐ろしくて眠れなくなったと言います。大型継続案件の解約で、新しい契約を取れない限り、3ヵ月後に資金ショートする現実と向き合ったのです。それから1ヵ月半、融資を
受けようと足を棒にして金融機関回りをしていました。預金口座のあった、つまり、取引実績のある金融機関から始まり、取引実績のない金融機関も片っ端から訪問して21行目。ようやく、融資をしてもらうことが決まりました。

「融資決まりました」

この経営者様からの電話は今でも忘れません。
今思えば、最初は愚痴のような余計な話を金融機関でしてしまった。何を話すべきで、何を話すべきでないかは後で知った。自社の魅力を自分自身で感じていなければ、人に伝わらない。つまり、魅力のない会社だと思われてしまう。私は10行目を超えたあたりから、話すこと、持参する資料が変わっていった。
正直、無理だと思ったが、私は諦めなかったと仰る経営者様です。
今、止む無くお断りするほど、システム開発にかかるお仕事が舞い込んでくるようになっています。

手を抜いたら、全部私に返ってくる 私が何を考えているか分かる?と問う経営者様

50歳のブライダル関連事業を行う経営者様です。
社員、そして業務委託契約の人材は200人規模にもなる会社で、その方たちから、ひっきりなしに電話がかかってくる経営者様です。とにかく、一度に三つも四つも仕事をしている姿が印象的で、電話をしながら打ち合わせの話にも対応し、PCでメールも打つ方です。朝から晩まで休みはなし。休日もなし。

ブライダル事業とは、立ち姿、気配りの心、を持ち合わせたうえで、最高の演出を手助けする。あくまで花は、新郎新婦であって私たちは黒子。それを社員たちに徹底させるためには、話して教えてあげないとだめなのよ。手を抜いたら、全部私に返ってくるんだから。

その経営者様に「私が何を考えているか分かる?」と何度も問われました。相手の気持ちが分からなければ、分かろうとしなければ、仕事にならないでしょ。と指導していただきました。
その言葉の意味するところは?その背景には何があるのだろう?提案にNOと言わせないためには、今、何を?そんな思考回路を持たせてくれる経営者様です。

指示に従えないなら 社員の顔色伺いをしない経営者様

55歳の美容室経営者様です。
東京で多店舗経営をされる美容室で、現在、パートさんを中心に経理が5名体制です。つい3年ほど前までは経理1名体制でしたが、一人に任せることの不安定さを認識された経営者様は大きな決断をされました。
当時の経理担当に仕事を分割して行うように指示したのです。指示された経理担当者様は、如何に分割することが難しいかを経営者様に説明。説明を途中まで聞いた経営者様は「指示に従えないなら、他の仕事をしてもらう」と激怒。
そのことから1か月後、その経理担当者様は退職されました。
間違いなく、経理担当者様が退職されてからの半年は経理面がバタバタしました。でも、今は5名体制で経理は順調どころか、社長が欲しい経営データをリアルに提供できる体制へと変わっています。

今、そして少し先の想定だけで物申した社員と、先を見据えて物を考える経営者様との大きなギャップ。
社員の顔色伺いをしない経営者様は非情に感じるかもしれませんが、会社を良い方向に導いてくれるのだから、働く社員は幸せでしょう。

これらのお客様には共通点があります

ご契約当初、過去集計のサービスに留めず、経営者様の描く1年後、3年後、5年後の計画をサポートするために現状を分析、新たな経理の事務フローを再構築するための提案をしています。
そして、そこにかかる費用を最初にいただきます。
私どもでご契約いただいているすべてのお客様は、成長に合わせた経理事務フローの再構築の重要性を認識された経営者様です。

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